女性のための気軽な相談室・カウンセリング

​~友人や家族に話しにくいこともある~

 カウンセリング業務は、匿名で長く行っていたことがあり、私自身も誰かに話を聞いてもらうことで救われてきたことが何度もありました。

 行政書士というお仕事は基本的には、依頼者様の人生に寄り添い、法的に未然にトラブルを防ぐという観点から法律知識を用いてご相談をお聞きし、トラブルをできるだけ未然に防ぎながら、さらにご活躍頂けるよう書類を作る、ということが本業ではあります。それは、法律を用いたカウンセリングそのものではないかと思っております。この世で生きる限り、無限に無数に悩みやトラブルは存在します。また、近年の女性参画の世の中において、女性にかかる重圧、責任、労働や家事育児等、自分の時間をほとんど持つということができないような話は本当によく耳にいたします。そして、友人や家族にも話しづらいことを抱え、日々を走り抜けている。

 私は数年前、誰にも言えないほど傷ついた出来事がありました。そのときに誰もいいから話を聞いてほしいと思ったにもかかわらず、こんなにも誰かに話を聞いてもらうということは難しいことなのかと、半ば絶望する思いを経験致しました。

 なければ、私がその相談室となればいい、と思い、行政書士業務とは少し違うかもしれませんが、当事務所で「ともかく聞いてほしい。」この思いを受け止めたいと思いました。

 行政書士には職務上守秘義務があります。安心・リラックスしてご相談いただける環境で、女性の悩みをお受けしたいと思っております。転職、結婚、妊娠出産や子育てなどのご相談から、資格のご相談、ご友人やご家族のお悩み、ただただ話を聞いてほしい、等、法律とは関係のないご相談相手として、気軽にカウンセリングにでかけられる相談室としてご利用ください。当事務所は完全に遮断のできる個室で、他に漏れ伝わることはありません。美容室に行くような感覚で、日々のお悩みなどをお聞かせください。

 また、万が一離婚相談などの法律的紛争トラブルに発展すると判断した場合は提携弁護士事務所は司法書士事務所へご紹介いたします。公的相談機関などもご紹介も可能です。誰かに話す、という作業は頭の中のお掃除のようなものだと思っております。支離滅裂でも大丈夫です。まずはお話したいことを少しづつでもお聞かせください。

業務の流れについて ~依頼から業務終了まで~

1.「カウンセリング相談室を利用したい」旨をEmail(n.office@higashiike.com)または当HPのお問い合わせフォーム、もしくはFAX(03-6970-1823)より、ご連絡ください。

2.カウンセリング日、ご利用時間を調整し、決定致します。              

3.お客様に当事務所にお越しいただき、お話をお聞かせいただきます。(飲み物等はこちらでご用意いたしますが、別途必要な方はご持参ください。)

ズームをご利用の方はご予約日までにお振込みいただき、当日ズームにてお話をお聞かせいただきます。

4.事務所にてご相談いただいたかたは、報酬料金をお支払いいただきます。次回のご予約を承ることも可能です。

5.1回ご相談に来ていただきました方は、その後メールのやりとりは何度でも料金をいただくことなく可能です。事後報告などお待ちしております。

報酬について

●報酬額1時間1,200円

また延長をしたい場合は、延長料金30分600円とさせていただきます。

※他業務等の関係で空き時間の調整ができない場合は、次回ご予約とさせてください。

※1度ご相談に来ていただいた方は、その後メールでのやりとりは無料にて承ります。事後報告など大歓迎ですので、遠慮なくご連絡下さい。

※プライバシーの関係上、原則、当事務所にてのご相談のみとさせていただきますが、通話、ズームでのご対応も可能です。その場合、代金前払いとさせていただきます。